リダイレクトチェッカー

公開URLの最初の応答から最終転送先までを追跡。各HTTPリダイレクト、ステータスコード、予期しない経路を確認できます。

無料・登録不要

ツールを切り替え

1台のチェックサーバーから、最大10件のHTTP応答ヘッダーのみを読み取ります。HTTP・HTTPSの標準ポートに対応しています。非公開URL、署名付きURL、ログイン用URLは入力しないでください。結果には観測時刻とキャッシュの利用状況が表示されます。無料利用には上限があります。

サンプルで試す:

リンクの実際の転送先を確認

URL全体を入力してください。HTTPからHTTPSへの転送を確認する場合は、http:// から入力します。レポートには各リクエストのURL、応答コード、次の転送先が表示されます。

ページの移動、ドメイン変更、キャンペーンリンクの更新後に活用できます。不要な中間転送、ループ、転送先の欠落、予期しないホストを確認しましょう。

追跡の終了地点を理解する

追跡が完了しても、エラーページに到達する場合があります。最終ステータスと転送先の両方を確認してください。403や429などの制限応答は、自動チェックサーバーに対してのみ返されることもあります。

JavaScriptやHTMLによる再読み込みは実行せず、Cookieも送信しません。プライベートネットワーク、独自のポート、認証情報らしきクエリパラメーターを含むURLはブロックします。

リダイレクトチェックについてのよくある質問

HTTPからHTTPSへの転送を確認できますか?

はい。http:// から始まるURLを入力してください。スキームを省略するとHTTPSになります。どちらも標準ポートに対応しています。

301と302の違いは何ですか?

301は恒久的な転送、302は一時的な転送を示します。303、307、308も追跡し、サーバーが実際に返したステータスを表示します。

JavaScriptによる転送も追跡しますか?

いいえ。GETリクエストでHTTPのLocationヘッダーを追跡します。ブラウザーやJavaScriptは実行せず、HTMLのmeta refreshによる転送も追跡しません。

最終ステータスが200なら、誰でも正常に閲覧できますか?

いいえ。このチェック地点でHTTP応答が成功したことを示します。地域、Cookie、アクセスルールによって、訪問者には異なる応答が返される場合があります。

情報源と検証方法

レポートでは、確認できた情報と未確認の情報を区別しています。チェックによってウェブサイト、DNS、既存のサービスが変更されることはありません。

結果を参考に、さらに確認する

観測時刻、チェック地点、測定範囲を踏まえて結果を判断してください。情報が不十分な場合は、別のチェック結果と比較してください。

最終ページのSEOをチェック

最終転送先の公開HTTPSページで、インデックス関連の情報、メタデータ、リンクを確認できます。

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