メールドメインのチェック

メールドメインの公開DNSを調べます。MX・SPF・DMARCレコードを確認し、メールサービスから提供されたDKIMセレクターをチェックできます。

無料・登録不要

ツールを切り替え

公開DNSのみを確認し、メールは送信しません。DKIMにはセレクターが必要です。DNS設定だけでは、配信成功、メッセージの認証、受信トレイへの到達を証明できません。過去5分間の結果を再利用する場合があります。無料サービスには適正利用のための制限があります。

サンプルで試す:

次のメールキャンペーンの前に確認

送信ドメインの設定、メールサービスの追加、DNS設定変更の調査に利用できます。Google Public DNSから返されたレコードを表示し、レコードが見つからない場合と、問い合わせを完了できなかった場合を区別します。

SPFはエンベロープFromドメインの送信元を許可します。DKIMはセレクターごとの署名検証用の鍵を公開します。DMARCはドメインのアライメントを満たす認証に失敗したメールを受信側でどう扱うかを示します。MXは受信先を指定するもので、役割が異なります。

確認結果をもとに次の対応を選ぶ

実際に使う送信サービスが1つのSPFレコードに含まれているか確認してください。DKIMはサービスから案内されたセレクター、またはメールのDKIM-Signatureヘッダーのs=値をコピーします。ポリシーを厳しくする前に、DMARCレポートと正当な送信元のドメインアライメントを確認しましょう。

DNSレコードの有無とポリシーを確認するもので、プロトコル全体を検証するツールではありません。SPFの再帰的な検索ルールの実行、メッセージ署名の検証、ブロックリストの確認、受信メールボックスのテストは行いません。サブドメインには親ドメインのDMARCポリシーが適用される場合があります。

メールドメインチェックのよくある質問

SPF・DKIM・DMARCを無料で確認するには?

送信ドメインを入力してください。公開DNSでSPFと、そのドメインが直接宣言するDMARCポリシーを確認します。サービスのDKIMセレクターを入力すると、公開された署名検証用の鍵も確認できます。アカウントやテストメールは不要です。

DKIMセレクターが必要なのはなぜですか?

ドメインは、異なるselector._domainkey名で複数の署名用の鍵を使用できます。すべてのセレクターを一覧にする共通のDNSクエリはありません。メールサービスの案内やDKIM-Signatureヘッダーで確認してください。

MXレコードがあれば送信メールは認証されていますか?

いいえ。MXは受信メールの配送先を示します。SPF・DKIM・DMARCは送信メールの認証でそれぞれ異なる役割を持ちます。意図的にメールを受信しないドメインもあります。

p=noneはDMARCの設定不備ですか?

いいえ。これは監視用のポリシーです。quarantineやrejectに移行する前に、レポートを確認し、正当な送信元のアライメントが成立していることを確かめてください。このツールでは無効とは判定せず、要確認として表示します。

チェックに合格すれば受信トレイに届きますか?

いいえ。実際のメッセージ認証、送信元の評価、受信者、内容なども配信に影響します。DKIMの鍵が公開されているだけでは、サービスが送信メールに正しく署名していることは証明できません。

「取得不可」や「未確認」と表示されるのはなぜですか?

「取得不可」はDNSの問い合わせから信頼できる情報を得られなかったことを、「未確認」はDKIMセレクターが指定されていないことを示します。どちらも認証テストの失敗として扱うことはありません。

情報源と検証方法

レポートでは、確認できた情報と未確認の情報を区別しています。チェックによってウェブサイト、DNS、既存のサービスが変更されることはありません。

結果を参考に、さらに確認する

提案された変更は送信サービスと確認してください。DNSの更新後は反映を待ってから再チェックします。実際のメールは別途検証してください。

確認したドメインでメール配信を進める

Omni Emailで送信ドメインの設定、同意を得た配信先、キャンペーンを管理できます。この公開チェックツールがメールの送信や設定の変更を行うことはありません。

Omni Emailを見る